1. HOME
  2. BtoB
  3. BtoBの販路開拓の方法
BtoB

BtoBの販路開拓の方法

BtoB, 食品

シラ国際外食産業見本市2021

会期:2021年9月23日(木)〜27日(月)
予定されていた2021年5月29日(土)〜6月2日(水)より延期となりました
会場:ユーレキスポ(リヨン、フランス)

GLイベンツは、シラ国際外食産業見本市2021の開催確定と、イベント業界の未来の扉を開く新エコシステム、シラ・フードの導入をお知らせします。

イベントの主要マーケットでの40年以上にわたる経験を誇るGLイベンツは、経済活動の再開に資するべく業界向けの主要見本市開催へと舵を切りました。 GLイベンツグループ主催の見本市の代表格であるシラの2021年開催確定は、業界のプロたちを支えつつ各マーケットの発展を促す触媒としての役割を果たす、というグループの理念を反映しています。

国際外食産業見本市のリーダーであるシラは、2021年については万全な運営を担保するために9月23日(木)〜27日(月)までユーレキスポ(リヨン)で開催されます。

シラ国際外食産業見本市 日本事務局

BtoBの販路開拓の方法

日本からフランスまたは欧州への販路開拓を検討されている中小企業様または小規模事業者様にとって頭を悩ます大きなポイントは、現地の今の生の情報がほとんどわからないことがあげられるのではないでしょうか。

日本では百貨店や大手スーパーなどに卸している企業様においては、同じようにフランスまたは欧州の大手百貨店や大手スーパーに卸す方法を模索されて、日本の商社などに相談されているかもしれません。

余裕資金がある企業様は現地事務所を開設して、営業していくという方法もあるでしょう。

しかし、多くの中小企業様または小規模事業者様はできるだけ費用対効果を考えことでしょう。

私は実際、農家様からのご依頼で日本緑茶をフランスへ販売をするサポートを展開している最中で、フランス在住の日本人の企業2社と業務提携をしていることが大きな力となっています。

そして、昨年来からのコロナ禍の影響で、中々海外には行き難い状況が年内いっぱい続きそうな予感が漂っています。

しかしながら、このコロナ禍においてもフランスの古城では日本文化を伝える展示会が長期間開催されぐらい、日本の文化やプロダクトの評判は上々です。

いろんな方法があると思いますが、総合的に考えて2点あると考えます。

  1. まず現地向け自社サイト(フランス語・英語)
  2. 1年に1度、大きな国際見本市に出展する

最初に「シラ国際外食産業見本市2021」のご案内を見ていただきましたが、このような大きな展示会が食品や陶器などの小物プロダクトなど分野ごとにフランスで開催されています。

やはり、年に1度とはいえ多くのプロたちが実際見に来られるのでその場で商談を即決することになるチャンスが大きいです。ただし、出展したからすぐに売れるかというとそうではありません。

過去の成功例を上げると、愛知県から出店をされていた昔からの前掛けのメーカー様は3回目にして予想以上に現物が売れ、あるフランスのレストランのシェフは従業員の制服にしたいという提案までしてきたという話がありました。
この前掛けのメーカーは1回目2回目はジェトロが募集していて半分費用の補助があったので出展をされ、
3回目(3年目)に自社で出展をされ初めて売れた訳です。

ここからもわかるとおり、販路開拓は3年かかると見ておくのが妥当だと考えられます。

そこで、まず先にできることは、現地向け自社サイト(フランス語・英語)の構築です。

この自社サイトはまず自社のブランド物語を知ってもらうという役割があります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

弊社、BonJapon.com(ボンジャポン)はBtoC、BtoBに向けて欧州専門の越境ECのサポートを提供させていただいております。

今回、ご紹介させていただいた「SIRHA国際外食産業見本市2019」の視察レポート(PDFファイル)を今後の計画の参考にしていただければと無料にてプレゼントさせていただきます。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Newsletter

* indicates required
2021年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930